スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本間釣具スーパーカップ鮎 ~越後荒川(下見編)~

8/5(日)に開催された本間釣具スーパーカップ鮎in越後荒川に参戦してきました。

今日から盆休みなので、今回はちょっと真面目にブログを

昨年は下見無しで大会に参加で惨敗。
今年は前日朝から川に入れるので、しっかり下見をすることに

年間最低水位を既に切ったと言われるほどの、超渇水状態の荒川・・・。
金曜から入っている釣り三昧さんに状況を聞くと、定番の上流のアノ場所は掛かることは掛かるけどイマイチらしい。
でも、昨年そこまで辿り着けてないし、一度自分で入ってどんな場所なのかを確かめたかったので、朝一に入ってみることに。
既に入っていたオジサン曰く「解禁から、しばらく良かったんだけど。。。もう釣れなくなったなー」と、車で移動。
開始30分頃ようやく1本。オトリが変わると直ぐに2本目が来たが、後は続かず・・・
ちょっとでも深め、水通しの良い場所を攻めてみるも反応無しスポーツ公園を1時間半で見切り。

ならばトロ場か?と思い、小見橋下の右岸側トロ場でやってみた。
鮎は沢山見えるんですが、ただ単にポヨ~んと泳いでいる鮎。丁寧に泳がせ1本掛けたが、その後続かずココも見きり。

さーて、困った。。。
川を見つつ下流に車を走らせると、ザラ瀬あり、深瀬あり、チャラ瀬ありの整った場所発見
しかも広い川原に出れる(川まで遠いけど)ので、満員御礼状態で鮎師だらけだけど入ってみることに。
やりたいザラ瀬は満員なので、一番下のキツめの瀬肩に入るもオトリがイマイチなのでダメ
ふと、上流を見ると深瀬の下が空いていたので即移動。

入れたのは、波立ちの終わりかけ~ザラ瀬の瀬肩の間。
時間は10時半過ぎ。
今くらいの時間なら、こういう場所の方がいいか?と、波立ちの筋にオトリを入れてオバセて泳がせると直ぐ掛かった
オトリが変わると2本3本と獲れ、上の人が移動したので深瀬の中に入れるとコレまた掛かる。とりあえずこの場所での感じが判った

次なる場所を探そうと下流を眺めると、やりたかったチャラ瀬の奥にある若干水深のある筋が空いたので移動。
釣り三昧さんから「左岸側が良いみたいですからチェックして見て下さい」とタイミング良く電話。
左岸側の筋に少ないながらも点在する黒い部分にオトリを通すと・・・目印がサッ!っと消えるようなアタリが連発。
同じような場所を少しずつ下りながら掛け、なんとか前半の分を取り戻せた。

12時半になったので、ここで一旦昼休憩。
余りの暑さで体力消耗したか、ちょっと寝てしまいました

さぁ、午後の部
半分近く上がったか?運良く深瀬が空いている。
午前中にやった場所が、時間に関係する場所なのかと言うのを確かめたかったので、再確認のために始めると、入れ掛かり5連荘
これで確信
同じく午前中にやった、下のチャラ瀬左岸側の筋に入れると、やはり黒いポイントで4本獲れた。
ここも釣り方が判った

時刻は4時前。
ここまでくれば、もう大会の参考にはならないので、天然河川を楽しもうと言うことで、分流側のザラ瀬や、その落ち込みのブッツケ。
チャラチャラの瀬や、荒瀬と色々やってみた。
コンスタントではなかったが、ポツポツと楽しめ6時に終了

夜は、チーム(鮎三昧)のメンバーと一緒に居酒屋リバーサイド
色んな方が挨拶にきたりと、盛り上がりましたヨ

で、大会。

深瀬の瀬尻に入るか?
チャラ瀬の左岸の筋を狙うか?

この二つに絞った訳ですが、どちらにどういう理由で入ったかは次の”大会編”で

宴会では、酔って、疲れで眠くて、お先に12時前に車でバタンキュー

先に寝ちゃってゴメンなさい
スポンサーサイト
プロフィール

弁天山小僧

Author:弁天山小僧
鮎釣りの楽しさに気付くのが遅かったと痛感している、週末鮎釣り師です。
シモツケ大好き!ハデなウェアに腕がついていけない”なんちゃって鮎釣り師”ですが、頑張ってます!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター

フルーツメール
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。