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シモツケカップ鬼怒川予選(言い訳させて)

6/16(土)はシモツケカップ鬼怒川予選でした。

今回はちょっと、言い訳します。


今回は”トロ場で我慢の釣り”をするしかないと決め。(半分当たってた

エリア分けは、A/Bの2ブロック(見事当たってた

問題の入る場所は・・・(これは見事にハズれた
・上流のAブロックなら、柳田大橋上の瀬の1つ上のトロのヘチ
・下流のBブロックなら、柳田大橋下のトロ

と決めて挑んだシモツケカップ。
ただ心配だったのは、寒さと雨。
雨降っての釣りは極端に集中力が落ち、私の場合は特にそう。
だから、何とか雨だけは降って欲しくなかったのですが

まだ雨は落ちてきていない、開会式前の本部。

20120616a.jpg


さて、エリア抽選で引いた私のクジは「A-33」という後半組
珍しく仲間と同じエリアで、釣り三昧さん「A-25」、渓山さん「A-49」と、お二人も遅い番号。。。
(テラさんはBブロック)

それまで何とかもっていてくれた雨が、オトリ配布場所に移動する時に降りだしたんですね・・・
しかも普通に降ってきて。

オトリ配布の順番待ちの間、他の選手の動向を見てると半分位の人が川切りし対岸へ。で、同じく半々で上流/下流と散りました。
で、私の番。既に右岸に入られていたので、川切りし立ち込みでの作戦に変更。
同じ考えで、先に釣り三昧さんも、そして後から渓山さんも同じトロ場に入り、3人並んで立ち込み
この二人がココに入るんだから、場所としては間違っていない!ハズ。
3人で「ちょっと~私の場所だから来ないでよ~」なんて、冗談言ってたのが最後に見せた笑顔でした 

オトリが泳がないので、背バリでカバーするも釣れません。良く泳ぐようになったんですが、鮎掛かりません
雨強く降ってきました。
フードが邪魔だし、顔にピタっとくっついて鬱陶しい
尻まで浸かっての釣りで、寒いです。マジ寒いです。
時折川の中に腕を入れるので、濡れた部分に寒さがしみ、ブルブル震えながらの釣り。(ホントにブルブル震えてました)

これで釣れてれば良いんでしょうけど、周りも竿が曲がっていない
場所を見切ろうかと思いましたが、先日の興津例会の時みたいに場所移ったあとで掛かりだしたってなるのは後悔すると思い、もう少ししたら鮎が・・・。と念じながらの釣り。

でも大会って制限時間がありますからねっ
周りの状況から、何とか1本取れば予選通過出来るかもと時間ギリギリまで粘りました。

で、検量。
オトリ配布場所より下流でやってた人の足取りが軽いなぜ
それは、我々の居たトロ場の下の瀬落ちでやってた人達。

釣れたんですって
しかも、ボーダーは込み7本ですって

思えば競技前から、一般のお客さんが背落ちで3人並んでやってたね。
やっぱり地元の人のやる場所って大事だね。
なんだかんだ言っても強いですよね、こういう場所は。

と、戦い敗れた私達は昼食とりながら反省会。
周りの誰しも釣れてなく、「もしや1本獲れば?」なんて思っていた、まるで”井戸の中の蛙”だった鬼怒川予選でした


悪条件でも、しっかり鮎を掛けて全国大会行きを手にした6選手。おめでとうございます
(撮った場所が悪く暗くてスミマセンね)
20120616b.jpg

で、この6選手の中に私のホームグランドである秋川の名手も
(実際お会いしたのは初めてでした)
神通川の決勝戦頑張って下さいね

20120616d.jpg


なんだか年々、内容が悪くなっていくな~
第2回大会から参加していまして・・・

第2回大会は ”悲劇の1匹足らずで予選落ち”
第3回大会は ”下見で楽しんでしまい、勝手なエリア予想で大会の状況を見失い予選落ち”
で、今年の第4回大会がコレ。

う~ん・・・

まぁ、これ以上落ちることは無いでしょ(笑)

シタミ ダイジネ
ジモトノヒト ミテネ
ゲキリュウNPシャツ カオウネ

な、シモツケカップ鬼怒川予選でした
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プロフィール

弁天山小僧

Author:弁天山小僧
鮎釣りの楽しさに気付くのが遅かったと痛感している、週末鮎釣り師です。
シモツケ大好き!ハデなウェアに腕がついていけない”なんちゃって鮎釣り師”ですが、頑張ってます!!

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